靴のハンドメイドやってます~

ソダテルシューズ

靴を手作りしているというと、たいがい驚かれます。いま履いている靴も手づくりです。などというと、ほんとにびっくりされます。

ソダテルシューズ

ソダテルシューズ、制作風景

靴の手作りはほどよい難易度

靴づくりといっても、じっさい私も専門の職人ではありません。きっかけは、これまた趣味ではじめたレザークラフトの延長でした。

また、レザークラフトとは別に、洋裁で自分用のシャツやパンツも作っていたことから、次は「靴かな」と考えました。

自作の服で人に会うと、やはりこれもたいてい驚かれますが、ある時「靴は買ったやつ?」といわれたことがあり、それも一つのきっかけとなり、靴づくりというやりがいのあるテーマが出来ました。

はじめてワークショップに参加したとき、とてもほどよい難易度だと感じました。革のバッグを手縫いするのと同じことでしたが、バッグづくりとは違うルーツがあるのか、道具の使い方やこだわりにも微妙な違いがあり、とても面白く感じたことを覚えています。

 

はじめての手作り靴

完成した、はじめての手作り靴

はじめての靴づくりは木型を使わずに縫い進める「ソダテルシューズ」と命名された教室オリジナルのモデルです。

すっかり育った3年後の今

すっかり育った3年後の今

3年履きこんで、すっかり貫禄つきました(^^; 植物タンニンなめし革なので、色もネイビーからオリーブへと変化しました~

ソダテルシューズは何足も作りましたが、履き込むごとに足に馴染みとても愛着の出るモデルです((^^)) ではまた、新作でお会いしましょう~

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