ロール型道具入れ、制作と挫折 orz

Roll Case





昨年の忘年会の席で、革製のロール型の道具入れを作れないかと言われました。
以来、頭の中で膨らませていたのですが、やっと重い腰を上げることにしました。

デザイン重視か、実用性重視か

ご依頼の案件では、日頃お使いの無印良品のキャンバス地のものがかなり古くなったため新調したいということが動機だそうです。ということで現在お使いの状況とスムーズな引継ぎが出来なければなりません。
ネットでググって見てみる限り、かっこいい革製ロール型ケースは多いのですが、機能的に優れたものはあまり見当たりません。柔らかで強い鹿革で作られたものには、良いものが見られましたが、そこまでお金をかけられる案件ではないのでなかなか難しいです…
この場合の課題とは、多くの道具が入ってなおかつかさばらず、そして美しくあるべしということです。
とりあえず試作を作ろう!
カンタンな型紙を書いて、試作用の床革を切り出し、収納予定の道具類にあてながら大雑把に縫ってみました。ここから修正していくダミーなのでかなりラフです。

ロール型ケース

さて、丸めてみるとどうなるか?

かなりかさばります ((><))
これってどうなんでしょう。

ROLLROLL

なんだか本番に向かう気が萎えます~
ちなみに、以前作ったペンケースや、ツールポーチに同じ道具たちを入れてみる、その使い勝手の違いが際立ちます。

困った困った。
少し考えてみます…
乞う、ご期待~~となりますかどうか(^^ゞ

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